一番楽できる洗濯のタイミングは入浴中。フルタイム共働きの答え

こんにちは。

フルタイム共働きで3歳と小1の娘を子育て中のまさおです。

僕の家では夫婦共に残業ありで僕が交代勤務のため、隔週でワンオペ家事育児をしています。

そんな我が家では朝も夕方も常に戦争状態。

洗濯をするタイミングを逃すと家事がまわらくなります。

わが家も数々の失敗を積み重ねた結果

入浴中に洗濯をして干すことで毎日の疲労度が減りました

入浴中に洗濯するとメリットとデメリット、部屋干しとなるので上手な部屋干しのやり方と部屋干しの良さについてお話しします。

この記事で分かる事

共働き4人家族の洗濯物の量

家事に余裕ができる洗濯のタイミング

洗濯物をパリッと乾かす方法

わが家の洗濯事情

お隣さんは外に洗濯物を干さないけど、どうしているのかしら…?

隣の家の洗濯事情って、結構気になりますよね(笑)

洗濯事情をお話しして比べてもらえれば参考になる部分、不要な部分を考える基準になるので見て行ってもらえると嬉しいです。

わが家の洗濯設備と部屋干し環境

設備

洗濯機:日立ドラム式洗濯乾燥機

部屋干し環境

5畳ほどの部屋(フローリング)

除湿器:パナソニック

エアコン:日立

わが家の洗濯回数と洗濯もの

洗濯回数と洗濯物はざっくりとこんな感じです。

洗濯回数

基本は2回/日(衣類1回とタオル1回)

乾燥機は1回/日(タオル類)

僕が作業着を洗う日は3回/日(1日おき)

夏季の洗濯物

大人:下着、Tシャツ、パジャマ(毎日)、

子供:下着、Tシャツ、パジャマ(毎日)、学校や保育園セット、水着(手洗い)

タオル類:手拭きタオル3枚、スポーツタオル4枚、食器用タオル2枚

夏季以外の洗濯物

大人:下着、Tシャツ、パジャマ(週2ぐらい)

子供:下着、Tシャツ、上着、パジャマ(週2ぐらい)、学校や保育園セット

タオル類:手拭きタオル3枚、スポーツタオル4枚、食器用タオル2枚

パジャマは汗をかけば洗いますがそうでなければ週2程度…(^^;ズボラ

夏季は子供の水着は帰ってきたら速攻で手洗いして干しています。

それでは、本題に入っていきます。

入浴中に洗濯する理由とメリットとデメリット

わが家では衣類とタオルを分けて洗っているので入浴前にその日着た服やハンカチ、マスクなどの小物を洗濯します。

寝る前にちょうど洗濯機が止まるので、今度はタオル類を洗濯乾燥にかけて寝る

メリット

入浴中に洗濯するメリット

汚れたもの、濡れたものをその日に洗える

翌朝にはすべて乾くので朝に余裕ができる

洗濯物がにおわない

おねしょにも対応できる

・寝る前に家族みんなで干すから家事を意識するようになる

・寝落ちの心配はいらない

・洗濯のために待つ必要がない

・翌日は寝坊しても何とかなる

その日の汚れはその日のうちに。じゃあ、ありませんが(笑)

当日に汚れたものをその日に洗えるので雑菌が繁殖する前に洗濯できるのでにおわない

僕は基本的に朝一番に洗濯物をたたみます。

部屋干しでも除湿器を使えば年中パリッと乾いて気持ちいい

朝一で洗濯をたたむとなんだか落ち着いた気持ちにもなれるのでおすすめです。

最悪、寝坊しても帰ってから取り込めばいいですからね。

朝に洗濯を干す場合は寝坊すると致命的です。

子供がおねしょをした日でも翌朝にシーツを洗って干す余裕もできます。

デメリット

入浴中に洗濯するデメリット

洗濯を2回するので電気代、水道代がかさむ

タオルは乾燥機にかけるので電気代がかかる

1日2回の洗濯は単純に洗濯費用が倍になるので経済的には悪くなります。

ただ、ドラム式の場合は1回の洗濯にかかる電気代水道代が安いのでそれほど気にしなくても良いですね。

1-1.縦型洗濯機の電気代、水道代
洗濯1回あたりの電気代は「1.62円」
洗濯1回あたりの水道代は「24.72円」

1-2.ドラム式洗濯機の電気代、水道代
洗濯1回あたりの電気代は「1.485円」
洗濯1回あたりの水道代は「13.68円」

縦型洗濯機とくらべると「11.04円」も差があることから、ドラム式洗濯機の方が節水できる

1回あたりの洗濯にかかる電気代や水道代ってどれくらい?計算例も含めて解説! | ハイアールグループ日本地域

乾燥機は電気代はかかりますが、それ以上にふわふわ、臭くない、洗濯機のカビ防止など、メリットは多いです。

続いて、部屋干しについて解説します。

洗濯物をパリッと乾かす部屋干し方法

お日様にしっかりと当ててパリッと乾いた洗濯物は気持ちがいいですよね。

それに比べて部屋干しは生乾き感が…

なんて言われますが、そんなことありません!

部屋干しでも洗濯物をパリッと乾かす方法があります。

ポイントは2つ、除湿器を使うこと物干し専用部屋を用意することです。

除湿器の必要性

扇風機とエアコンで乾くんじゃないの?

全然違うよ!

お日様なみに乾くんだから

湿気は水分を含んだ空気なので重いから下に溜まって、それを吸い込んで空気から水を吸い取るのが除湿器です。

エアコンは上がってきた湿気を吸い取るので効率が悪いです。

浴室乾燥も同様で上がってきた湿気を吸い取るので、4人分となると干しきれないのでうちではほぼ使っていません。

扇風機もとりあえず乾きますが、空気中の水分は取り除いてくれません

そのため部屋干しの衣類はじめじめ感があるのです。

それを解決してくれるのが除湿器

使ったことがない方は一度使ってみてください。

選ぶならハイブリット式かコンプレッサー式です。

音はうるさく室温も上がりますが、除湿量が段違いです。

ちなみに、僕は今まで4台の除湿器を買っているので、こちらの記事で除湿器を紹介しています。

除湿器の検討に使っていただけると嬉しいです。

物干し専用部屋の必要性

洗濯物を干すと一気に湿度が上がりますよね。

リビングなんかで干すと、その湿気を取り切れずにカビが発生したりすることも懸念されるので専用部屋があるといいです。

わが家では、賃貸に住んでいたころから1部屋を洗濯専用の部屋にしていました。

おかげで洗濯物が乾かなくて困ったこともありません

服もパリッと乾くので気持ちがいいです。

浴室でもいいのでは?と思うかもしれませんが、浴室は電源を取れないんですよね…。

電源を取れる浴室があれば浴室に除湿器を設置か脱衣場に物干しが最高だと考えてます。

わが家は狭すぎて脱衣場で洗濯を干せませんが…

最近ではサンルームなどを作る家庭もあるそうですが、紫外線の影響も気になりますよね。

個人的には3畳~4畳の個室を用意する方がいいと考えてます。

部屋干しは環境を整えればパリッと乾きます。

まとめ

わが家の洗濯のタイミングと部屋干しついてお話ししました。

簡単にまとめます。

入浴中に洗濯するメリット

汚れたもの、濡れたものをその日に洗える

翌朝にはすべて乾くので朝に余裕ができる

洗濯物がにおわない

おねしょにも対応できる

・寝る前に家族みんなで干すから家事を意識するようになる

・寝落ちの心配はいらない

・洗濯のために待つ必要がない

・翌日は寝坊しても何とかなる

入浴中に洗濯するデメリット

洗濯を2回するので電気代、水道代がかさむ

タオルは乾燥機にかけるので電気代がかかる

部屋干しのポイント

・除湿器を使う(ハイブリッド式orコンプレッサー式)

・物干し専用部屋を用意する

少しでも参考になって、家事の時間が減った。

家事が楽になったと思う方がいてくれると嬉しいです。

おまけ:現在の洗濯スタイルに至るまで

洗濯物

今のスタイルに落ち着いたのはドラム式洗濯乾燥機を使い始めたことがきっかけです。

結婚当初は縦型洗濯機を使っていて、7年ほどで壊れました。

そこでわが家にもドラム式洗濯機が導入されたのです。

使う設備によって家事も変化しますが、今回の変化は大きかったです。

何より、タオルを干す必要がなくなった!

今まで当たり前だと思っていたことが一つ減るだけでこんなにも違うとは!

ドラム式洗濯機を導入

導入当初はタオルも部屋干ししていましたが、なんかゴワゴワするしちょっと匂う…

よくよく調べると、ドラム式では繊維がつぶれてしまうとのこと…

そのため、タオルは乾燥機にかける事にしました。

乾燥機は素晴らしい

乾燥機を使い始めて思うことは、あのふわふわ感はお日様よりも素敵

使い古したタオルですら復活したように感じました。

次は洗濯乾燥ではなく、乾燥機単体を導入しようか検討しているぐらいです(笑)

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