こどもちゃれんじは共働きに最適な教材でした【体験談】

フルタイム共働きで子供2人(小1、3歳)を育てています。

長女が年中の時にこどもちゃれんじを始めて「共働きの家庭教育には最適な教材」と実感しました。

理由は「選ばなくてもちょうどいい」「続けやすい」「小1の壁を低くしてくれる」からです。

わが家の体験談をお話しするので、あなたの教材選びの参考になると嬉しいです。

この記事で分かる事

こどもちゃれんじの主な内容

こどもちゃれんじのメリット・デメリット

家での勉強を継続させるコツ

こどもちゃれんじが向いている家庭

こどもちゃれんじを始めるタイミング

わが家が受講したこどもちゃれんじの内容

わが家では年中からこどもちゃれんじすてっぷ総合コース(紙ベース)を4月から始めて小1になってからは進研ゼミ小学講座を続けています。

すてっぷ総合コースの内容はワーク絵本親向けの情報誌が毎月届き、DVDが隔月で届き、エデュトイと呼ばれる知育玩具が3、4か月に1回届きます。

料金は年払いで月額2,480円(年間約3万円)です。

ワークの仕様とわが子の比較

テキストの内容はその年齢に合わせた内容のものが届きます。

公式で書いてあるワークの仕様は5分/1回、課題が14~15個(32ページ)あります。

毎日やれば半月で終わるワークなので残った日はエデュトイで遊んだり、DVDを見たりして過ごせばいいのですが、予定通り進んだことはありません

実際、共働きのわが家では毎日ワークに取り組む習慣をつける事が難しく休日に2~3個まとめてやる事が多かったです。

1回にかかる時間もまちまちで基本は10分やる気のない時や難しい問題は30分ほどかかることもありました

わが家の場合はひらがなの読み方を教えながら問題を子供に読ませてワークを進めさせたので仕様よりも時間がかかっていました

ちゃれんじの例にあるように「子供にすべてまかせてワーク進めていってもいいのかな」と思いましたが

「文字を自分で読んで理解することに注力していたことは間違いではなかった」と小学生になってから確信に変わりました。

小学校に上がった今は、毎月ちゃれんじを頑張ったおかげで課題を期日までにクリアする力ひらがなを読んで文章の内容を理解する力が身についたと感じています

ワークの内容

ワークにはタブレットタイプ(ちゃれんじたっち)もありますが、わが家では↓の理由で紙に書くタイプを選びました。

紙にした理由

電子は長時間やるときに目の負担が大きい。

タブレットは使えばすぐになれるから。

子供は手を動かす運筆の方が大切。

内容はめいろや、文字や図形をなぞったり、数をかぞえてシールをはったりと市販のワークの内容を総合的にまとめたものです。

そのため、基本はこれ1冊あればOKという内容になっています。

そもそも、未就学児の学習に関しては文字や数字に慣れておけば学校生活は問題ありません

「もっと勉強したい!させたい!」なら話は別ですが…

共働きで子供との時間があまりとれないけど、入学当初からつまづくことがないようにしたい家庭にはちょうど良いワークの内容です。

絵本は「生活に必要な知識」と「文化」を教えてくれる

子供に虫の名前や植物の名前を常に教えるでしょうか?

家では年に数回程度しか教えていませんでした。(そもそも虫や植物に詳しくない)

ちゃれんじでは絵本の中に色んな昆虫、植物、動物が登場。

他にもお花見や七夕にお月見といった季節の行事を絵本で紹介したり、友達との関係づくりに関してしまじろうの幼稚園の出来事を絵本にすることで分かりやすく伝えています。

お友達と喧嘩した時の話、お友達を誘いたい時の話、運動会で頑張る話など。

毎月色んな気づきと、話題を与えてくれるので親子の会話の種にもなるし、お家で季節の行事を楽しむきっかけにもなりました。

絵本のおかげでできるようになったこと

・幅広い知識が身に着いた

・「文化」を意識できるようになった

・親子で議論できるようになった

・読解力が身に着いた

そのおかげか、小1の国語では話の内容をしっかりと理解できています。

ただ、子供ではあまり読まなかったので僕と一緒に読むことが多かったです。

ただ、保育園や幼稚園でもらってくる絵本と内容は被ることが多いです。

DVDは生活に必要な知識をまんべんなく

DVDに関しては絵本の中身や教材の使い方を子供向けに解説する内容となっていて、うちの子は毎日のように見ていました(笑)

夕飯を作る時に見せたり、土日でも朝から見るときがあるほど気に入っていました。

一例をあげると、時計の見方をストーリー仕立てで教える内容やお手伝いのやり方や心がける事を伝える内容など、生活に関する知識をまんべんなく伝える内容となっていてワークや絵本と連動してやる気向上につながります。

また、少しですが英語の番組も収録されていて、歌を歌って踊ったりクイズに答えたりして楽しんでいました。

エデュトイは使う知育玩具のかたよりが減る

その時によってだいぶ内容が変わりますが、色んな種類のおもちゃが届くのでジャンルのかたよりなく遊ぶ事ができきました

エデュトイの内容

・文字や図形をなぞって遊ぶもの

・プログラムの基礎を学べるもの

・ブロックを組み立てるもの

・時計のおもちゃ

・お手伝い隊ユニフォーム

どのおもちゃもよく使っていて、ブロックで遊んだり、時計のタイマー機能を使ってお着替えしたり、お手伝いしてくれたりと毎日忙しそうでした(笑)

色んなおもちゃで遊んでみて、うちの子は順番を組み立てることが苦手な様子がハッキリと分かったのでその点は良かったと思います。

「与えてみて遊ばない≠苦手」

「色々やってみてできない=苦手」

と僕は考えていて、やらなくても得意かもしれないので色々な分野のおもちゃでまんべんなく遊ぶことで得意不得意が分かる

実際、お店で買ったり親や子供が選ぶと種類にかたよりが出てきますよね。

体験するおもちゃのかたよりが無くなるのは大きなメリットだなあ。と感じました。

こどもちゃれんじの効果とメリットデメリット

こどもちゃれんじを2年間やって小学校に上がった娘。

現在10月で特につまづいた様子はなく、勉強の内容も理解できているので十分効果を発揮してくれています。

なにより、親子で勉強する土台をととのえることが出来たこと」これが何よりの効果です。

現在の学校教育は「親と一緒に勉強しましょう」が標準の考え方のようで、入学前に親子で勉強する土台をととのえることが出来る、出来ないで勉強に大きな差が開くと感じています。

実際、学校の勉強の速度はとても速いです。

10月に入った今では、算数は足し算引き算の繰り上がり繰り下がりが出てきて、国語では漢字が出てきました。

半年で足し算引き算を覚えて、ひらがなを覚えてを入学してからやると思うとぞっとします

それほど、算数と国語の概念を覚えるのは大変です。

「こどもちゃれんじ」でなくてもいいので、ひらがなと足し算引き算は入学前に勉強しておく必要があります

家庭学習を簡単にして、入学時に転ばない効果を与えてくれるのが「ちゃれんじ」です。

無料で体験するにはこちら
★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじのメリット

僕自身が感じられたメリットはこちらの5つ。

・基本的生活習慣が身につく

・生活に必要な知識が身につく

・小学校でする学習の土台がととのう

・得意不得意が分かる

・事前に小学校の情報を入手しやすい

生活習慣と生活に必要な知識が身に着く理由

こどもちゃれんじの理念が「よく生きる」だから生活に必要な事すべてが詰まっている

一人一人が自分の人生を楽しく生きるが理念なので、小学校に上がるまでに自分の事をできるようになるのがこどもちゃれんじの一つの目標です。

そのための一つとして基本的生活習慣や生活に必要な知識を絵本やDVDで分かりやすく伝えています。

僕自身だらしがないタイプなので耳が痛かったです。

ただ、そのおかげで子供と一緒に生活習慣を見直したり、「友達との関係性ってどんなの?」と話したりすることで一緒に成長できたと感じています。

小学校で学習の土台がととのう

「これからの家庭学習は親子で取り組んでいきましょう」が標準です。

ちゃれんじは親子で学習する練習になります

勉強を教えるのは本当に大変。

放っておいて自分で学習すればいいのですが、そんな子はめったにいませんよね。

遊びたい、楽しいことがたくさんあるのに辛い学習に向かわなければいけない…

そんな気持ちを前向きに、学習自体を楽しくしてくれるのがわが家にとってはちゃれんじでした

親と触れ合うことが嬉しい時期から一緒に学習に取り組んでおくことで、自宅学習の土台が出来上がります

楽しく取り組めるようにワークはストーリー形式でフルカラー、シールもたくさん、夏にはキラキラシールが登場する!など子供が楽しく学べる要素がたくさん詰まっていて、どうしたら楽しく勉強できるのか親も学びがあります。

入学する前に楽しく勉強する方法を親子で学べば学習の土台がととのって小1でつまづきません

得意不得意が分かる

色んなジャンルの課題があったり、エデュトイも種類が豊富にあるので得意な分野、苦手な分野が分かるようになります。

好きなもの、苦手なものが分かれば勉強の時にサポートしやすくなるのでとてもよかったです。

ちなみにうちの子は算数は大体できますが、プログラミングのように順番を組み立てる事は苦手な様子でした。

事前に小学校の情報を入手しやすい

こどもちゃれんじでは小学校準備のための冊子や、親の役に立つ情報誌が毎月送られてきます。

実際に取ったアンケートや会員の声を掲載したり、ほめ方や教え方について解説したりと充実した内容です。

ちょっと暇なときに読むだけで教え方が上手くなるかもしれません。

こどもちゃれんじのデメリット

こどもちゃれんじのデメリットはないんじゃないの?

と思うほど洗練されています。

学習に関してはとてもよくできていますが、エデュトイや冊子についてくるすごろくなどの紙のゲームは部屋が散らかる

部品も小さいものがあったり、紙でできているから破れたり、すぐなくなって親が一生懸命探すのもちゃれんじあるあるです。

また、「たくさん勉強したい」「小学校の勉強を早めに教えたい」と思う家庭にはもの足りない内容です

こどもちゃれんじは継続しやすい

その秘密は続きが気になるように、ワークは基本的にストーリ仕立てで先が気になるワークやエデュトイから鉛筆にパワーをためてやる気アップをはかったり。

チャレンジ自体に子供が喜ぶポイントがたくさん設置してあるので割と自分で取り組んでくれます。

もちろん、子供なのでやる気が出ない時もあります。

そんな時は親の声かけで勉強をさせています。

結局、どんな家庭が向いているの?

子供との時間が少ない共働き家庭には間違いなく向いています

共働きは子供や家族の時間を確保するのが難しいです。

そして、少ない時間を子供の学習計画に当てるのはもったいないと僕は考えます

確かに、大事な事だしお気に入りの勉強道具や教材が見つかれば意欲的に取り組むかもしれませんが、

大切な時間を使うのだから、家族みんなが楽しめたり幸せを感じられる事に時間を使いたくありませんか?

だったら、少ない時間を有効に使えるように教材選びはちゃれんじにお任せして、時間を有効に使いましょう!

いつから始めるのがベスト?

個人的には幼稚園の始まる年少か年中から

これよりも前はトイレトレーニングやおかたずけのやり方など、生活するうえで役に立つ教材がメイン。

年少からはひらがなや図形などが始まって、本格的に文字を覚える準備が始まります。

ひらがなを覚えるだけでも1~2年かかるので「ゆっくり覚えてほしい」「早く覚えて自分で本を読んでほしい」そんな風に考えている方は年少から始めましょう。

うちは年中から始めましたが、年長になる頃にはひらがなを覚える事はできてました。

なので、年中からでも小学校の準備には十分間に合います

ちなみに、年長から入るとカタカナが始まるので出遅れた感があります。

なので、こどもちゃれんじを始めるのであれば、年少か年中からがおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたの教材選びの参考になれば嬉しいです。

勉強も遊びも大切!より良い育児に励みましょう!

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時間があれば見てね~。

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