パナソニックの高級ドライヤーに変えて妻と子供の髪が美しくなった

高級ドライヤーって安いドライヤーとどう違うの?

気になったことありませんか?
そこで今回は実際に安いドライヤーを使っていて、1年ほど前に高級ドライヤーに買い替えた我が家の状況をお話しして参考になれば良いかな。と思います。

結論から言いますと高級ドライヤー「本当に買ってよかった
なので、皆さんにもその喜びを感じていただけるといいなぁと思ったので興味のある方は読んでみてください。

今回レビューするのはこちらの商品↓

現在は生産終了していて、こちらが最新機種↓

安価なドライヤーと高級なドライヤーの違い

左が新ドライヤー、右が旧ドライヤー

交換してから始め思ったことは機能の量でした。

安いドライヤーは温風と冷風の切り替えがなく、COLD、SET、TURBOの3種類しかありません。

しかし新しく購入したドライヤーはSET、DRY、TUBO、3種類の風量に加えて切り替えボタンがあり
HOT、HOT&COLD、インテリジェント温風、COLD、SCALP、SKINのモードに切り替える事ができます。
(次の項目で詳しく解説します)

最大風量は変わらず

重さは新ドライヤーが100gほど重たい。

MAXの温度は新ドライヤー125℃
      旧ドライヤー110℃

速乾ノズル搭載

スペックの違いはこんな感じです。
次は新ドライヤーのモードを詳しく解説していきます。
そのあとで速乾ノズルについて解説します。

高級ドライヤーの機能

HOT、COLDのモードに関しては誰もが使ったことがあると思うので割愛して高級ならではの機能を解説していきます。

HOT&COLD

温風で温めてくせを伸ばし、冷風で冷やして形をキープする機能です。さらに、髪の表面が整ってつやつやになる。
髪の毛が長い人にとってはとてもうれしい機能です。

風量を弱く(弱風)することで毛先を集中するモードに変わり風を当てやすく、広がりやすい毛先をきれいにまとめて乾かすことが出来ます。

僕の髪の毛では効果は感じませんが、妻や子供の髪の毛で使ってみるとまとまりもつやも本当に全然違いました。

インテリジェント温風モード

これだけ日本語入り…
室温に合わせてドライヤーの温度を調節してくれるモードです。

夏場は暑くて乾かす気にならない時ってありますよね…
そんなときに使うのがこちら!なんと室温が18℃を超えると自動的に60℃程度まで風の温度を下げてくれる機能。

こどもが一人で乾かす時なんかにも役に立つ意外と見落としがちな機能です。

SCALP

約60℃の温風で地肌にやさしく乾かします。

髪の根元をかわかす時は熱いしドライヤーを振ったり離したりと温度調節も難しいですよね。
そんな事をしなくてよくなる上に地肌にもやさしい便利な使い方です。

うちでは最初に必ず使っています。

SKIN

こちらは冷風かつ弱風にすることでお肌にやさしいマイナスイオンを含んだ風を当てて潤いを与えるモード。

あんまり使ったことがなくて、今回レビューを書いたことで思い出しました。
下の子供が敏感肌で背中や手足がよく荒れるので、このモードで乾かしてみて様子をみたら再度レビューしたいと思います。

速乾ノズル

左が新ドライヤー、右が旧ドライヤー

強弱差のある風を起こして髪を乾かしやすくするもの

実は超重要だと思っています。
パナソニックのドライヤーにはだいたいついていて旧ドライヤーも取り外し式ですがついていました。

髪の毛の間に風が入り込み、絡まりにくく乾かしてくれるだから髪も傷みにくくなって美しい髪になった。ということです。

まとめ

3,000円と15,000円のドライヤーの違いについて解説してきました。

15,000円出してよかったか?

とても満足しています。妻も子供もより美しい髪になってなにより笑顔が増えました。
たまに妻の実家やホテルなどでパナソニックじゃない安いドライヤーを使うと効果を実感します。

「わが家のドライヤーは最高だなぁ」と

髪の毛をセットしているときに、「買ってよかったなぁ」と実感できれば幸せですよね。

パナソニックにはもうワンランク上のドライヤーがあり、そちらは水分量が倍になって髪の毛の退色も防止できるとのこと。より満足度が高くなりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しで気分を良くするために購入を検討してみてはいかかがでしょうか?

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