共働き夫婦がおこづかい1万円で満足するための3つの手順

あなたのお家のおこづかいはいくらですか?

わが家は互いに月1万円となっています。

「多いですか?」

「少ないですか?」

家庭によっておこづかい事情は様々。

こんにちは。

共働き8年目で子供の2人(小1、3歳)のパパのまさおです。

僕はおこづかい1万円は少ないし満足できないんじゃん

なんて思っていましたし、妻から「おこづかいを1万円にします」と聞いた時、困り果てました

それでも、節約術を勉強してやり方を工夫すればうまく節約できて満足できる生活ができるようになったので

おこづかい1万円で満足する方法」をテーマにお話をします。

あなたが1万円ライフを楽しめるきっかけになると嬉しいです。

この記事が参考になる人

・おこづかいを1万円に減らしたいけど不安
・おこづかいを管理したい
・おこづかい1万円で満足したい
・おこづかい1万円の話を聞きたい

おこづかい1万円の概要

わが家は夫婦共におこづかい制です。

家庭によっておこづかいの定義がバラバラなのでわが家のおこづかいに含むもの含まないもので簡単に分けました。

おこづかいに含める

普段のおやつやジュース代

誕生日やクリスマスなどのプレゼント

友人との交際費用

おこづかいに含まない

車のガソリン代、洋服、平日の昼食

美容(化粧品やヘアカットなど)

洋服

普段の昼食は互いに会社の社食で食べます。

外食は家族全員の食事以外はおこづかいから出します。

【結論】おこづかい1万円で楽しく過ごす3つの手順

まず、自分に「おこづかいは使い切るな!」言い聞かせましたがうまくいきません。

自分の意志は弱いし、甘い誘惑にはすぐ乗るし…。

そこでお金の使い方の基本を考える事にしました。

参考にした本が【「おカネの天才」の育て方/ベス・コブリナー 著】です。

アメリカの書籍ですが、基本的なお金の知識が詰まっていてコラムも分かりやすく飽きずに読めます

具体的な貯金のやり方も掲載されているので自分のおこづかいを上手く管理できるようになって、子供にもきちんと教えられるように勉強できるので誰にでもおすすめできる1冊です。

結論としてはお金の基本の3つの手順をやることで1万円でも満足したおこづかいライフを送ることができました

お金の基本

①資金計画を立てる

②先取り貯金をする

③本当に満足することにお金を使う

それでは、それぞれを具体的に解説します。

資金計画を立てる

最初の資金計画が最重要です

生まれながらの倹約家ではない限り、計画せずにお金が溜まることはありません

上手くいかなかったら、また計画を練り直せばいいです。

次は今よりも自分に合った計画を立てられるはずです。

とはいえ、いきなり立てるのも難しいので僕が立てた計画をお話しします。

わが家では誕生日、クリスマスやバレンタインなどの各イベントはおこづかいからプレゼントするのでその資金を織り込みました。

内訳はこんな感じです。

使う目的金額保管場所
妻へのプレゼント2000円/月貯金箱
子供と遊ぶお金1000円/月貯金箱
個人的に欲しいもの(高額)2000円/月銀行口座
貯金(友人との交際費用など)2000円/月銀行口座
おやつ3000円/月お財布

透明なビンを貯金箱にしてそれぞれ分けて管理します。

見えるようにすることで溜まった感覚ができてくるし何より楽しいです。

貯金の目的は主に会社の飲み会や友人との交際費用に当てます。

これに合わせて銀行口座も開設しました。

十年ぶりぐらいに口座を開設しましたが、「すぐ」「簡単」に口座が作れるのでいい時代になりましたね。

新たに口座を開設するのであれば、ネット銀行一択です。

理由は手数料無料回数が設定されていたり、証券口座との連携がしやすいなどの理由があるのでまた別の機会にお伝えできればいいなと考えています。

先取り貯金をする

次に大切な事は先取り貯金です。

先に分けておかないとお金を使い切ってしまいます

自分の意思を信じてはいけません。

なので、おこづかいが支給されたらまずは分けます。

たった数千円が将来、1万円に育ちます

おこづかいをたくさん貯めると、今まで買えなかったものも買えます。

その分、なかなか使えなかったりもしますが…(^^;

本当に満足することに使う

節約術はたくさんありますが、あなたが満足することが大切です。

節約しすぎてあなたが満足できなければお金を貯める意味もありません

僕の場合は甘いものを食べないと不機嫌になったり、うまく考えられなかったりします。

自分のパフォーマンスが下がります

僕は甘いものがないと自分の満足度は低くなるし、家族の幸福も得られません。

なので、節約すると言っても甘いものは必要経費として割り切って使います

自分の満足度を下げないで節約する工夫が何より大切です

これまでもこれから付き合っていく自分なので、自分の満足する部分は何なのかよく考えることが大切です。

余談:共働きなのにおこづかいが1万円になった理由と失敗したこと

僕は失敗をしたからおこづかい管理の見直しました

結婚当初は1万円ではなく2万円ぐらいでしたが、子供が生まれて、家を買ってとするうちに家計の財政が苦しくなり、それに伴い、月1万円生活になりました。

僕はおやつが大好きで1万円しかおこづかいが無いのに毎日コンビニに通ってはおやつにジュースを食べる日々を過ごしていました。

なので、月末にはおこづかいが無くなって、お財布の中は数円しか入っていない…

そんな事も珍しくありませんでした。

そうして迎えた妻の誕生日。

してあげられたのはイチゴのポッキーをプレゼントしただけ。

その翌週、仕事から家に帰っても誰もいない…

驚きと悲しみ…

夜勤ということもあって連絡が取れなかったので寝てから連絡することに。

連絡すると、共通の友人宅にプチ家出しているとのこと。

迎えに行く時?

「めっちゃみじめな気分でした」

それに友人にもめっちゃ笑われた(^^;)

そうして、おこづかいの管理を見直しました。

まとめ

おこづかい1万円で満足する手順をお話ししてきました。

1.計画を立てる

2.先取り貯金をする

3.本当に満足することだけにお金を使う

「1万円で満足するための手順」としてお話ししましたが、これ手順が家計管理の基本系です

なので、1万円より多くても少なくてもこの手順を行えば満足いく生活ができます

この次は家計管理にも挑戦しましょう。

夫婦で家計管理ができれば、切磋琢磨しあえます。

家計もより豊かになって家族みんなの満足度が上がります

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